
パケットブラックホールはネットワーク上を行き交うデータをパケットレベルで完全に記録するアプライアンスサーバです。
いつ、誰が、どのようなメールを誰に出したのか?誰がどんなWebサイトをいつ見たか? 不正なアクセスはあったか?などを記録したパケットデータより知ることが出来ます。
さらにネットワーク上から自分自身の存在を隠し、誰にも気付かれずに動作することにより、記録したデータへ不正なアクセスが出来ないように設計されています。
![]() 【メール利用解析画面】 |
![]() 【WEB利用解析画面】 |
コンピューターがビジネス社会に浸透し、インターネットへの常時接続も普及しつつある現在では、企業にとってネットワークのセキュリティーは必須事項として考えられるようになりました。
しかし、実際にリスクを完全な0%にすることは不可能なのも事実です。つまり、企業に必要なセキュリティーとは、出来る限りリスクの軽減を図ると同時に万が一の事態を想定し、そのための対策を施したものです。
パケットブラックホールはネットワーク上のデータをすべて記録することによって、完全な0%にできないリスクを最小限に抑えるための監視カメラです。
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パケットブラックホールの導入を告知することにより、業務に関係のないWEBページの閲覧や匿名掲示板への書き込み、私用メールなど、ネットワークの私物化を無くし、不要な回線の占有を防止します。
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情報漏洩の早期発見・漏洩元の特定・漏洩状況の記録が可能です。

記録したパケットの解析情報を検討し現状把握を行うことは、セキュリティーを考える上で非常に有効です。

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監視を行いたいネットワークの手前に設置し、電源を入れるだけで監視がスタート。ネットワークの変更は一切ありません。
またパケットブラックホールの管理はすべてブラウザで行い、直感的なインターフェイスなのでセキュリティーの専門知識が無くても安心です。
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WEBサイトへのアクセス、ソフトのダウンロード、メールやWEBメールの宛先・内容・添付ファイル(画像データやExcelファイルなど)、不正アクセスの内容、匿名掲示板への書き込み内容、ネットワークプリンタへの出力内容などを記録したパケットより再生することができます。
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取得したパケットから組み立てられたデータは、メールやWEBのデータとしてデータベースに格納され検索を行うことができます。
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pingやポートスキャンに反応しないように作られているため、あらかじめ指定した監視端末以外から本製品の設置を判断する事ができません。
パケットブラックホールは非常に重要な情報を記録する装置として一切情報は外部に出さないように設計されています。

| タワー型 | EIA規格 19インチ ラックマウントモデル 1U |
EIA規格 19インチ ラックマウントモデル 1U |
パケット取得専用機 | |
|---|---|---|---|---|
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| 型番 | PBH-T1 | PBH-スタンダードモデル | PBH-エンタープライズモデル | PMSAS-R1 |
| CPU型 | PentiumlV 3.0GHz | XEON 3.0dghZ / 1MB | Pentium Ⅳ3.0GHz | |
| CPU数 | 1 | 1 | 2 | 1 |
| メモリ | 512MB*2 ECC PC2700 DDR2 | 512MB*2 ECC PC2700 DDR2 ※最大2GBまで | 512MB*2 PC2-3200 DDR2 ※最大4GBまで |
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| VGA | OnBoard | |||
| ハードディスク | S-ATA 160GB (RAID1) | SCSIディスク 72/146/300GB* (2~4本) RAID5モデル | S-ATA 250GB | |
| FDD | 3.5”2Mode | |||
| CD-ROM | 24倍速 スリムCD-ROM | |||
| ネットワークカード | OnBoard RJ45 10/100/1000 *2Port | |||
| 保証 | 3年間センドバック保守付き | |||
| 外形寸法(H×W×D) | 2690mm×203mm×399mm | 43mm×428mm×650mm | 43mm×426.7mm×574mm | |
| 重量 | 11.3kg | 17.2kg | 15.4kg | |
| 動作時環境 温度/湿度 |
温度 10~35℃ / 湿度 20~80%(結露しないこと) | |||
| 電源 | 450W | 500W | 260W | |
| ※注 | HDDは追加できません | 外部ストレージを追加可能です | ||
■ソフトウェアオプション
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■ハードウェアオプション
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